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国会序盤の論戦ではだんだか見えてこない。

敏行です、文部科学省での天下り問題もそうだ。
首相は再発防止を求めた公明党議員に強調した。
野党が追及する前に、懸案には先回りで発信する。
与党相手に積極的な発言を繰り出すのは、野党批判のリスクの芽を摘む狙いが透ける。
26日の予算委では、微妙な皇室問題に関して、過去の自身の主張を紹介し、天皇陛 下の退位問題を含めた積極的な国会議論を促した。
首相は自衛隊の敵基地攻撃能力の整備でも前向きに発言した。
周辺はあそこまで踏み込むとはと驚いた。
第2次安倍政権発足から4年が過ぎた。
難しい課題は担当閣僚を差し置いて率先して答弁し、論戦をリードする。
政府・与党から首相答弁は誰よりも安定している。
自信に満ちているとの声もある。
余裕の答弁の背景には、野党の問題もある。
内閣府は25日、2020年度に国と地方の基礎的財政収支を黒字化する目標の実現が困難との試算を発表した。
首相が掲げる目標が厳しいと、政府が表明した形だ。
だが、首相が国会で答弁を避けても、野党は激しい追及ができなかった。
民進党は首相に増税の可能性はただしたが、問題解決 の具体策は示さない。
増税や歳出削減など、痛みを伴う政策に言及しなければならないからだ。
民進党蓮舫代表は対案を示すと強調してきたが、こうした分野で現実的な対案は簡単ではない。
論戦は首相ペースになりがちだ。
野党も対案を示し、国会でしっかり議論すればいいのにね。
首相は周囲にこう語っているという。
首相周辺も今の野党は怖くないと自信満々だ。
安倍1強の次は――。
国会序盤の論戦ではだんだか見えてこない。
ではでは、最後は「美顔器」の情報で〆ます。
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